【ビットコイン自動売買】QUOREA(クオレア)BTC 2022年運用実績!

QUOREA全般

最終更新日 2022年5月14日 公開日 2022年3月25日

 
 

ようこそ!びっとこみちこ(@michibtc0424)です!

この記事では、暗号資産ビットコイン(BTC)の自動売買サービス「QUOREA(クオレア)」を使った運用実績(2022年版)を公開しています!

2021年の年間成績はコチラ↓

そして以下のツイッターアカウントにて毎朝QUOREAの自動売買結果をつぶやき中なう!

フォローがまだの人は今すぐ全力でフォローするっきゃない!!!

毎日ついーとして発信中なう!
みちこ
みちこ

毎日ほったらかしでマッタリ運用してまーす!

 

直近のビットコインチャート

直近のビットコインチャートです↓

BTCチャート(日足)

ビットコインの魅力はなんといってもFXにはないボラティリティの高さ

大きく下落することもありますがチャートを見ても分かるように、下落しただけショートカバーやリバウンドも大きくなりやすい傾向が続いています

ビットコインによくありがちないわゆるクセみたいなものですね。

相場は基本的に、上がれば下がるし下がれば上がる!

何も動かない日もあればとてつもなくボラティリティが高まる日も!

けれどそんな大相場がいつやってくるのかは誰にも分かりません

みちこ
みちこ

仕事中かもしれないし寝てる間かもしれない

ほったらかして資産運用したい!

ほったらかして資産運用したい!と、活躍を期待して運用を始めたのが、

仮想通貨(暗号資産)ビットコイン自動売買の「QUOREA(クオレア)」です!

私は2021年から25万円を元手に運用をスタートしました!

月間では大きく負け越すこともありましたが年間トータル成績は年利換算で約148%のプラスで終えました!

裁量トレードで資産運用を試みるも挫折

QUOREAをやり始める前はFXや仮想通貨で裁量トレードを行っていました!

けれど結果はイマイチな日々、、、

色々とネットで調べながら実践していたんですがトレードセンスなんてない私が勝てるわけもなく、、、

イマイチ微妙な結果が続いたあげく結局裁量トレードを諦めた過去があります。

みちこ
みちこ

退場するほどハイレバではトレードしなかったけど、、、

裁量トレードをやっていて感じたこと

それは、勝てないことより何よりも、とにかく精神的に以下の2つがとても大変だったことです。

  • 仕事中もプライベート中もずっとチャートが気になり何も手につかない日々
  • ルール通りにトレードしようと決めていても欲に負けてルール違反してしまう自分を責めてしまうこと

まあ似たような人は結構多いのではないでしょうか?

そして結果的に裁量トレードを諦めてしまったんですが、やっぱり将来のために資産運用しなきゃという思いを捨てきれず色々と関連する情報を探していたときに目についたのが「QUOREA(クオレア)」です。

自動売買で資産運用するという選択肢

上に書いた精神的に大変だったことを両方とも解決してくれるんじゃないかな?と感じたのが第一印象です。

よくトレードの教本に書いてありそうなことの一つに「感情任せにトレードせず、しっかりとルールを決めて行うこと」というのがありますよね。

「お祈りナンピンせず決めていたポイントで撤退しましょう」とかもそうです。

みちこ
みちこ

あれ?それって要するに自動売買じゃない?

一定のルールに基づいてトレードするのが裁量トレードでは大事なのは頭では理解している、、、

けど、そこまで辿り着くまでがそもそもどれだけ大変なことか、、、

これは裁量トレードの経験がある人なら理解してもらえるんじゃないかなと思います。

しかもしっかりとルール通りにやっても負けるのが相場です。

QUOREAマン
QUOREAマン

だからルールを守れないっていう悪循環なんだよね、分かる分かる

だったら最初からルール通りに自動売買させて、人間がその境地に辿り着くまでに四苦八苦する段階を全部すっ飛ばせばいいんじゃないの?

って思ったのが最初のきっかけなんですよね。

QUOREA(クオレア)のメリットとデメリット

ここでは1年以上QUOREAを運用してきて私が感じたメリットとデメリットをいくつか挙げてみます。

メリット
  1. 仕事中もプライベート中も寝てる間も勝手に自動売買してくれる
  2. どんな状況でも感情に左右されずに常に決まったロジックで取引してくれる
  3. いつでも自由に好みに合わせてロボ構成や取引量を変更出来る
デメリット
  1. 取引高に応じてQUOREA手数料が発生する
  2. デモ取引結果と実取引結果で乖離が発生することがある
  3. ロボの内部ロジックはロボ作成者しか分からない

QUOREAで運用するメリット

24時間365日ほったらかしで自動売買してくれることが何よりも一番のメリットだと思います!

ずっとチャートとにらめっこする必要がないので別のことに時間を割きながらビットコイン運用が出来ることが大きいと思います。

正直、これがめっちゃメリットというか自動売買を選択する最大の理由なんじゃないでしょうか!?

みちこ
みちこ

完璧にチャート分析したって相場に絶対は無いから勝つ時は勝つし負ける時は負けますw

だったらその時間を別なことに使ったほうが有意義な人もいるんじゃないかな??

「プロスペクト理論」という言葉を聞いたことがあるかと思いますが、人間には「利益は無くなる前にすぐに確定させたい」、「損失はギリギリまで確定したくない」というような、いわゆる相場に挑む上で負けやすいマインドに自然になってしまうような本能が組み込まれているらしいですよ。

QUOREAマン
QUOREAマン

「プロスペクト理論」で今すぐ検索!知らんけど!

けれど自動売買ならそういった感情に左右されることなく勝手に取引してくれますよね。

相場が大きく変動している時や勝っている時、あるいは負けている時等々、いついかなる時でも常に感情に左右されずに淡々と取引してくれるのが自動売買の良さだと思います。

あとは損切り出来ず塩漬けにしてしまうということもなく、ロボはダメそうな時は淡々と損切りしてくれます。

みちこ
みちこ

損切りしないロボもあるけど(笑)

とにかくわたしが裁量トレードを諦めた理由にも書いたことですが、自動売買のメリットは「ルール通りに取引を行う」という、いわゆる普通の人間が練習して鍛えて苦労しながら汗水流しながら泥水すすりながら気合いで体で覚えて辿り着かなければいけないスタートラインに最初から立っている状態で始められる、ということです。

QUOREAで運用するデメリット

とはいえQUOREAも慈善事業じゃないので手数料(ロボ使用料金)は当然かかります。

これが結構厄介で、トータルプラスだろうがトータルマイナスだろうが関係なく動かしたロボと取引高に応じて発生します。

なので手数料負けしてしまう可能性は常に、、、

対策方法としては取引頻度が多いノンアクティブロボの使用を控えること、以外に無いと思います。

似たようなロボでアクティブロボが存在するのならそちらを使うか、もしくは最初から構成に組み込まないという選択をするしかないと思います。

GMOコインと接続した時はアクティブロボは1台まで、という制限があるのでLiquidで接続することで色々な複数のアクティブロボが使えて手数料をダウンさせれると思います。

そしてデモ取引結果と実取引結果で乖離が発生することもたまにあり、これは取引所との接続仕様によるものだったりするらしいので、今は受け入れるしかない状況ですね。

けれどデモ上でマイナスになっていて現実ではポジションを取っていなくて結果的に助かった、というケースももちろんあるので一概に言えない面もあります!

SEみちこ
SEみちこ

QUOREA側だけの問題とは言えないし、乖離するしないっていうのも再現性がないので厄介なんですよね~

それと、ロボのロジックは作成者しか分からないので一見とても優秀そうに見えるロボでも地雷ロボだった、ということもあり得ますのでロボ選びは慎重に。。。

QUOREAの戦略や心構え

QUOREAを1年以上運用してきて、日々の学びや泥水すすりながら得た経験をもとにした戦略を書いていきます。

ロボの選び方 その1

デモ取引結果を見て勝ってるロボや勝ちそうなロボをチョイスするのが大事なのは当たり前です。

けれどその中でも新作ロボは原則、選択肢から外しています。

みちこ
みちこ

ロボ製作者様のモチベ下げてしまうかもだけど。。。

全てのロボは基本的に過去の相場に対して成績が良くなるように作られています。

特に新作ロボは直近の相場に合わせて成績が良くなるように作られる傾向です。

いわゆる「カーブフィッティング」というやつですね。

QUOREAマン
QUOREAマン

「カーブフィッティング」で今すぐ検索!詳しくはWEBで!

リリース時はとても優秀な成績なのにリリース直後から微妙な成績になるアレです。

個人的に新作ロボは「直近の相場で利益を出すロジック答え合わせ」感が強い印象なんですよね。

なので新作ロボにはすぐに飛びつかないでしばらく様子を見る期間が必要だと思っています。

あともう一つ、初号機のロボに対して調整版・改良版のロボがリリースされることもよくありますが、これも新しいほうが良いとは必ずしも言えず、結局ロボを調整すればするほどカーブフィッティングが強くなってしまう傾向が強い印象です。

なので初号機と改良版が2種類あってどちらか迷う場合は実は初号機の方が良かったりするかも知れません

ロボの選び方 その2

損益チャート結果を見た時に、なるべく浮き沈みが少なく、長期で右肩上がりになっているロボを選ぶようにしています。

それは昔に作成されたロボだろうが新作ロボだろうが関係なく同じように見ています。

先程も書きましたが「新しい」とか「改良版」だからと言って性能が良いとは限りません。

負ける期間がありつつも我慢して入れておけば最終的にプラスになりやすいと思いますので、むしろ実稼働期間が長い過去に作成されたロボのほうが信頼性が高いと思います。

ちなみに浮き沈みが少ないロボと大きいロボは下のような損益チャートの違いになって現れます↓

浮き沈みが少ないロボの損益チャート例
浮き沈みが大きいロボの損益チャート例

みちこ
みちこ

ジグザグが激しいロボは一喜一憂しがちだから私はストレスたまりそう。。。

裁量の要素を極力排除する その1

QUOREAのロボは1体1体がいわゆる「トレード手法」です。

100%勝てる手法なんてなく、勝てる場面と負ける場面が必ずあって、それはロボも同じです。

ロボは数回負けたくらいですぐには変更しないことが大事だと思っています。

たまたま構成に入れたタイミングでそのロボが負ける相場だったってだけです。

ちょっと負けただけですぐにコロコロとロボを入れ替えることは、購入したトレード手法や商材を捨ててすぐ新しい手法/商材を探すことと同じこと

だと思っています。

みちこ
みちこ

出来るだけほったらかすのが大事^^

裁量の要素を極力排除する その2

含み益が無くなるのが怖いからあるいはもっと下がってロスカするかもしれないから、と手動で決済することもしません。

それで100%毎回ベストなチョイスを手動でやり続けることが出来るなら最初から裁量トレードやればいいと思います。

手動でポジションを閉じるという選択肢を自分の中に用意してしまうと後悔する要素が多くなってストレス溜まると思うのはわたしだけでしょうか?

100回手動でやって99回成功しても1回の手動で後悔するのならやめたほうが良いんじゃないかなと思います。

自分自身への後悔と結果に対するストレス+ロボへのストレスが両方とも溜まっていきやすいような気がします。

例えば、

あのタイミングで手動で決済しておけば含み益を握りつぶさずに済んだのに。。。

あのタイミングで手動で決済せずにロボ任せにしておけばもっと伸びてたのに。。。

とか、ロボに対しても、

なんであそこで利確してくれないんだ!やっぱ手動で利食いすれば良かった!

なんであそこで利確したんだ!手動で逆指値入れておけばもっと伸びて爆益だったのに!

なんであそこで切ったんだ!手動ならもっと粘って持ってプラ転してたのに!

なんであそこで切らなかったんだ!手動ならすぐ切って最小限の被害で済んだのに!

 

というふうに「手動決済する」という選択肢を自身の中で増やすことで、かえってストレスが溜まる要素が増えてしまいがちに。

みちこ
みちこ

あとから何を思っても全て結果論なのですよ・・・

最初から「ロボ任せにする」という選択肢しか無い状態にしていれば、「ロボの動きや構成、取引量についての対策を考える」というアウトプットだけ意識すれば良くなるのでシンプルな考えで自動売買と向き合うことが出来るはずです。

自分自身の裁量力への後悔も生まれないですし。

あとはQUOREAそのものに不信感が芽生えて結果的に引退しがちに。

QUOREAでの裁量要素は「どのロボをどれくらいの取引量で投入するか」と「スナイパーのON/OFFどちらにするか」ってところだけです。

ほったらかすことの難しさ

ほったらかすことが出来ずになんとかしようとあれこれイジったり、結果が気になって何度も何度もチャートやポジションを確認したり。。。

気になってしまう理由としては、そもそも資産の変動が激しくなるような設定にしてしまっている可能性もあります。

例えば、paypayボーナス運用だったり楽天ポイント運用といった「ひたすら溜めたポイントを投入していくだけの運用システム」の場合はそれこそ完全なる自動売買なので気がついた時にたまーに覗いてみる、という形になると思います。

QUOREA含めた自動売買システムは、本来はそれくらいの距離感でやるのがいいんじゃないかなと個人的には思っています。

みちこ
みちこ

自動売買に裁量要素を多く持ち込むのは本末転倒感が。。。

なので「早く儲けたい」「早く稼ぎたい」という欲求をグッと我慢して、口座が飛ぶ・飛ばないという基準じゃなく、自身のメンタル的なところを基準にしてメンタルがやられにくい取引量設定にするのがいいんじゃないかなと思うようになりました。

ロボ構成のバランス

どんな優秀なロボも資金量や他のロボによっては本来の性能を十分に発揮できなくなることもあります。

ロボ選びよりも実はこっちのほうが大事かもしれません。

あまり欲張らずにロボを大量に入れすぎず、証拠金維持率がしっかりキープ出来るような割合で取引量設定をすることが大事だと思います。

本来エントリーしていたはずが証拠金不足でエントリー出来ない時ってもったいないですよね。

みちこ
みちこ

最新のロボ構成は随時発信中!

ロボ構成を考える時にわたしが意識していることは、「もしこのお金が自分のものじゃなく大事な人から頼まれて運用しているとしたら」「人からアドバイスを求められてその構成勧めていたとしたら」ということを意識しています。

まあこれは人それぞれ捉え方は変わってくるかもしれないですけど、わたしは「無茶は出来ない」というふうに捉えるので上に書いたような意識を持って運用しています。

「自由にムチャしていいんだー!」っていうふうに捉える方もいるかもなので、要するに「ブレーキをかけれる理由」があれば何でもいいと思います。

「QUOREA(クオレア) BTC」運用実績(2022年版)

2021年から2022年1月まではGMOコインで運用していました。

そして2022年に入ってようやくLiquidでの新規組による仮想通貨レバレッジ取引が再開されたことでQUOREAでの運用口座もGMOコインからLiquidへ完全移行しました!

Liquid公式ついーと

個人的にはGMOコインよりもLiquidで運用するほうがストレスなく運用出来てオススメかなと思います!

LiquidでQUOREAを運用するメリットはGMOコインと比べると主に以下の3つだと思います。

  1. アクティブロボ台数制限なし!
  2. 重複エントリー制限なし!
  3. 最低取引量が小さくて少額での資産運用が可能!

QUOREAからGMOコインにAPI接続した際には負荷軽減のためアクティブロボは1台までという制限と、似たようなエントリーロジックを採用しているロボ同士の重複運用不可という2つの制限があります(2021年4月~)

Liquidに接続して運用する場合には上記2つの制限はないので、ロボ構成を検討する上ではストレスがなく運用出来るのは間違いないです。

そしてGMOコインでは最低取引量が0.01btcですが、Liquidでは0.001btcなので少額から運用出来るというメリットがあります。

この最低取引量の違いは単に少額運用が出来るというだけじゃなく、各ロボごとのエントリー頻度の割合の違いで取引量をより細かく設定出来るので、自分好みのポートフォリオを作っていきやすいです^^

正直こっちのほうがかなりメリットとしては大きいと感じています!

「QUOREA(クオレア) BTC」運用実績(2022年1月)

2022年1月の運用実績です。

GMOコインで運用する最後の月となりました。1月の最終週でLiquidへ完全移行しています。

1月はかなりリスクを取った構成にしていたので残念ですが大きな被ダメを喰らいました!!

詳しい報告は以下の記事から↓

「QUOREA(クオレア) BTC」運用実績(2022年2月)

2022年2月の運用実績です。

Liquidへ移行してから色々と構成を試しながら運用した1ヶ月でした!

調整に時間はかかったけどバランスのいい設定に出来たんじゃないかなと思っています^^

詳しい報告は以下の記事から↓

「QUOREA(クオレア) BTC」運用実績(2022年3月)

2022年3月の運用実績です。

安定した構成へチェンジして運用中です!

詳しい報告は以下の記事から↓

3月は月利で2%増という安定した成績を残すことが出来ました!

4月にも期待です^^

「QUOREA(クオレア) BTC」運用実績(2022年4月)

2022年4月の運用実績です。

半分を折り返して後半戦突入!

新たに8連海賊523万円を追加して運用中です!

詳しい報告は以下の記事から↓

2022年4月はトントンでフィニッシュ!

ダラダラと下げ続けた値動きで逆張りがほとんど動かない1ヶ月でした!

さいごに

以上、【ビットコイン自動売買】QUOREA(クオレア)BTC 2022年運用実績!でした。

2022年も爆益の年になりますように^^

 

最後に、お決まりですが投資は自己責任でよろしくお願いします!!

みちこ
みちこ

みんなに爆益あれ!!!

コメント

タイトルとURLをコピーしました